集約関数だけの SELECT

GROUP BY がなく、集約関数だけを選ぶ SELECT の例です。集約の外に列がなければ OK になり、抜け候補が出ないことを確かめます。

入力

SQL

SELECT max(price), min(price) FROM items

主キー(任意)

(空)

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 抜け候補は見つかりませんでした。
選択リストの項目2 個
抜け候補0 個
OK2 個
判定不能0 個

項目ごとの判定

項目ごとの判定
#選択リストの式集約の外にある列判定理由
1max(price)-OK列は集約関数の中だけ
2min(price)-OK列は集約関数の中だけ

検算(この結果になる理由)

max と min はどちらも集約関数で、列 price は集約関数の中だけにあります。GROUP BY がなくても集約の外に列がないため、どちらの項目も OK で、抜け候補は 0 個です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 結果は字句の読み取りにもとづく確認で、実際のデータベースでの解釈を保証するものではありません。
  • ドキュメントは PostgreSQL License で公開されています。このサイトはその内容を要約して参照しており、転載はしていません。

ほかの入力例